カテゴリー別記事一覧 : note
朝日を見に行こうよ
- Date
- Jan, 1 2010
- Category
- note | カメラを持って旅にでた

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
- 撮影データ
- Canon IXY DIGITAL 800 IS
- CANON ZOOM LENS 4× IS 5.8-23.2mm 1:2.8-5.5
- オート
- ISO:オート
- WB:オート
blue
- Date
- Oct, 4 2009
- Category
- note
サイトポリシー、更新しました。
主な変更はやっぱりロゴの著作権は保持しておくべきだよね、というおはなしと、文字サイズ変更機能の利用法を追加。
近所の自転車屋から2010年のBD-1にはディスク仕様があるよ!ってなメールが。
年末のボーナスよりも高くつくかもしれないのに思わず発注してしまいましたが、まあ、許せないところがいっぱい(笑)
ステムとハンドルはブラックで〆るべきじゃないか?とか
ロゴの袋文字は何だ?丸ゴシック系のフォントは袋文字にすべきではないとか。
...ロゴ以外気に入らないところを全部直して22万円ほど。これにEDGE705を加えると自転車に30万円以上の金をかけた大バカ者においらはなれますw
夜、なんとなく見たくなって魚喃キリコさんのblueの映画を見た。
この映画はまるで、線香花火みたいな映画。
特に派手なシーンがあるわけでもなく、二人の女子高生を中心に淡々と物語が進んでいく。
懐かしいようなありえないような、そんな感覚。
見ていて、涙が出てきた。
ああいう弱さを見せられる関係をうらやましく思ったから。
ブラボー!
- Date
- Aug,14 2009
- Category
- note
欲しいものはいっぱいあるけど、お金がない。
ディスクブレーキ仕様のBD-1(リンク先は今年海外向けのBirdyとして発表されたもの。たぶん来会計年度に出るのではないかと期待)もほしいし、ガーミンのEDGE 705もほしい。
かと思えばバイクもほしくってカワサキのツアラー―Ninja 250RかZZR1400もほしいし、
オリンパスのPENやキヤノンのEOS50Dもほしい。
空からお金、降ってこないかな...。
最近マガジンのブラボー!ってマンガに夢中なわけです。
吹奏楽部を描いた作品なのですが、高校時代、マーチングバンド部にいた俺には、あの夏の日の花火(謎)のように過ぎ去った青春を懐かしむ、みたいな。
大人になるにつれて忘れてしまった懸命さだとか直向きさだとかそういう物が描かれているような気がするんですよね。
あの頃は目の前の目標だけにただひたすら真剣でしたし、思い返せば何も見えていなかったような気がします。
マーチングバンドの全国大会は普門館ではなく武道館で行われるのですが、自分たちの代も、また、そこへ足を運ぶことができませんでした。
その代わり、新しく新設された会場持ち回りの全国大会で優勝できましたが、いまだにその大会の結果発表の際、みんなで狼狽した顔をして会場を見渡したことを思い出せたりします。
指導者以外、全員優勝できるとは思ってなかったんですよね...。
学生時代に何かにがむしゃらになった経験は、必ずしも実生活に生かせるわけではありません。
けれども、決して忘れることのない、素晴らしい経験ができたことに感謝したいと思います。
ヒビオモウコト4
えーと、放置プレイすみません。
IE8がリリースされました。ACID2テスト、クリア本当にお疲れさまでした。
皮肉ではなく本当に開発チームを信じてよかったです、一時はどうなるかと思ってましたもの。
C/Bでのレンダリングは意図通り、従来のIE用の回避スタイルの表示ではなくなっています。
ただしAjaxの挙動がおかしいですね~。そのうち、直します(オブジェクトの衝突が起こっているようだが、根本的原因を突き止められず修正が間に合わなかった)。
草なぎ君が泥酔の上、自分を解き放って逮捕されてしまいました。ショックです。
まあこのことは政治家を含めいろいろな方がコメントされていますが、「私の友人の友人がアルカイダ」よりも真夜中の公園で自分を解き放っちゃう方がまだギャグとして笑いとばすことができるのは俺だけですかね?
驚きましたが、いつの間にか小中時代の同級生がJリーガーになっていました。
ファジアーノ岡山FCの鵜飼健吾選手。
ウィキペディアにも記事が立っちゃっています。
まあ、一年か二年同じクラスにいただけで同級生面して、あれこれ話すのもどうかと思いますので、そういう系のエピソードは封印しておきますけど(w、負けん気の強い子だったと記憶しています。
鵜飼選手を見かけましたら、どうか皆様応援をよろしくお願いします。
A day in the life2
- Date
- Dec, 7 2008
- Category
- note
ポートフォリオを公開。
ある友人との会話
俺:「ねぇねぇ、クリスマスあたり暇ー? 」
友人:「予定無いけど、君と出かけるの嫌だね!」
俺:「えー」
友人:「どうせ女の子とクリスマス過ごしたって結果が欲しいだけなんでしょぉおお」
メリークリスマス。
マカーになりました
- Date
- Apr,21 2008
- Category
- note
PCがぶっ壊れたのでMacに移行してみた。
以前から前兆はあったのでだましだまし運用していましたが、ついにぶっ壊れました。
環境の移行ってなかなか大変です。まぁぶっ壊れても移行できるデータが生きていただけ幸せだというべきなのでしょうが。
マシンが壊れてから行うと、やたらとめんどい作業なんですよ、これ。
データレスキュー隊でもやっているんじゃないか、と思うくらい。
普通ならCD-RやDVDなどのメディアに焼いて(対VistaならUSBのケーブル一本で)移行できるデータもHDDを取り外してUSBのアダプタにつけて...とやらなきゃいけない。
しかもMacは読み込めるフォーマットに制限がありますから、(というかMSが自分のことだけを考えてNTFSというファイルシステムを作ったのがそもそもの間違い)それもクリアしなきゃいけない。
めんどくさいことこの上ないですが、まぁ貴重な勉強の機会ですし、(弊社社内ではなぜか俺がPC/Macのエキスパートという目眩がしそうなくらい恐ろしい設定になっており、何か社内で問題にぶち当たったとしても俺がすべて直せる、ということになっている。だから勉強しておかないと、何かあった際にお前ができないのは何なんだ!といわれてしまう。でも、無理なことは無理。)何か得ておこうと思います。
まあMacは使いやすいですね。
ことえり(まぁMacにおけるIMEみたいなものだと思ってください)のお馬鹿っぷりがMS-IMEとタメを張れると思うことを除けば十分使えると思いますし、細かい操作も徐々に慣れていくでしょう。
サクサク動くし、憧れのデュアルディスプレイ環境(DVD見ながら作業できるのはとっても便利)も整いましたし、まあ来週あたり、面白いものを作ってみるかね?と思ったりもします。
リニューアルしました。
- Date
- Apr, 2 2008
- Category
- note
2008年4月2日、circuit breakerはリニューアル(フェイズ3へ移行)しました。
まだ完全にリニューアルは終わっておりませんが、ようやく一区切りつきました。
また、今回のリニューアルに従い、サイトポリシーのURIと内容が変更されています。ご確認ください。
書きかけのエントリーも大量にありますので、今週末くらいから片付けていきたいと思っています。
今回のリニューアルの技術的特徴についても後々解説かな...。
宇宙人に関する、個人的見解。
とりあえず、泣きながら、ステージ裏まで駆け抜けたい>挨拶。
UFOの存在についての政府の公式見解が防衛省まで巻き込んだ騒ぎになっていますが、個人的見解を。
まず、UFOはあくまでも"未確認飛行物体"なのであって、それが地球外生命体の宇宙船なり、鳥などの生物や自然現象、人工衛星や航空機など人工物の誤認であれ、正体が分かったらその時点でUFOではないと思うんですが...。
それはともかく宇宙に人類以外の生命体―知的生命体はいると考えます。ですがそれらが地球にやってくるとは思えません。
まず、それらが住んでいる可能性がある惑星は地球型惑星と呼ばれますが、最も近いそれ(グリーゼ876dと呼ばれる天体)で15光年も離れています。
相対性理論を持ち出すまでも無く、光の速さで移動できる物体は存在しませんから、移動時間は15年では済まされず、もっと時間がかかるでしょう。
そうなると生命体の個体の寿命が人類と同程度ならば、(このような概念があるのかは不明ですが)家族か街みたいなコミュニティをひとつ宇宙に飛ばすくらい大掛かりなものになるでしょう。そうなれば当然、宇宙船も巨大化・高価格化します。
ですが、地球外生命体がそれほどのものを作る技術があるのか、そして技術があったとしたらそのような出資に価値をみとめるのか大いに疑問です。
人類の例で行くとアポロ計画ではNASAに当時の日本の国家予算に匹敵する膨大な金額が投資されました。
しかしそれは月へ人を送ることへの科学的意義を認めたからではなく、あくまでもソビエトに勝つと言う政治的意図からでした。
ただ、ご丁寧なことに国際天文学連合によって宇宙人との接触の際の対応が決められています。
それによると、宇宙人からと思われる電波を受信したとしても信頼しうる証拠と判明するまでは公に公開してはならず、まず関連する国家当局に通報しなければならないとなっています。
また信頼できると判断された時点で国際天文学連合を通じて国連事務総長に知らせることになっており、返事も国際的同意を得るまで行ってはならないとなっています。
この規約が役に立つことは果たしてあるのでしょうか...。
It's All Over Now,Baby Blue.
そういえば、8年前の今日、浜松基地のエプロンでホームベースの松島基地へと帰る、T-4ブルーインパルスの46-5720号機を見送りました。
航空雑誌でみたロールアウト直後の姿。
松島基地航空祭で初めて一般の前に登場し、デザイナーの斉藤先生を乗せて飛んだこと。
松島基地のエプロンに青いT-4が初めて6機揃った日のこと。その中に#720もいたこと。
百里基地の航空訓練展示で非公式ながら初めてアクロを見せてくれたこと。
T-4ブルーの歴史そのものだったこと。
ゴールデン・エアタトゥーにブルーが参加したときは松島でお留守番したこと。
第十一飛行隊が公式な展示飛行で使った最初の予備機、という名誉なのか不名誉なのかよくわからない称号を得たこと。
あの日、俺の目の前をいつものようにタキシングしていったこと。
転がっていく#720とパイロットに手を振り、いつものように見送ったこと。
6機の僚機と一緒に滑走路を蹴り、空の向こうへと吸い込まれていったこと。
そしてそれが"生きている"#720を見た最後になってしまったこと。
どれも鮮明に覚えています。
2000年7月4日、#720と#727が墜落したこと、3人のパイロットが殉職したことは俺の人生と価値観をほんの少しだけ変えました。
もしあの事故がなければ、俺はちょっと違う未来にいたのかもしれません。
One more time,One more chance
- Date
- Nov, 1 2007
- Category
- note
さすがに「売国新聞社」はたとえとしてどうかしていると思ったので修正。
MHIによるIRAN(定期修理)明けのテストフライトでF-2B、43-8126号機が離陸に失敗しかく座、炎上しました。
初飛行から12年、これまで作られた75機(#126号機を含む)のF-2は全機無事故で飛行してきましたが、このようなことになってしまい残念です。
個人的にはこの状態の#126号機が復活したらちょっとうれしいのですが、フレームに焼き戻しが入ってしまっているので多分無理でしょうね...。
山崎まさよしさんのOne more time,One more chanceの舞台となった桜木町へ行きました。今日はこのお話を。
モーターサイクル・ダイアリーズ
旧SIDE-Cの公開が終了。長らくのご愛読ありがとうございました。>挨拶。
モーターサイクル・ダイアリーズ(本国版サイト)を見ました。
この映画を見たら、バイクの話がしたくなった。今日はちょっとそのお話をしようか。
さよならみどりちゃん
- Date
- May, 1 2007
- Category
- note
古厩智之カントクの映画、「さよならみどりちゃん」を見ました。
「すわっ、星野真里のヌードが!!」って公開当時は騒がれていた作品ですが、それ目的じゃなかったのであー幼児体型じゃないんだな、とだけ。
で、ストーリーは、星野さん演じるゆうこが西島秀俊さん演じるユタカっていう人を好きになって肉体関係になっちゃうんですが、そこでみどりちゃんという彼女発覚。
さあどうするの?って話です(無茶苦茶端折った説明)。
しかし、ゆうこは本当に見ていられない女のコです、もう痛々しくて。
女の子って時々何でそんなヤツがいいの?って小一時間ぐらい問い詰めたくなるような、どう見ても女タラシです、本当にありがとうございました。みたいな男と付き合うことがあるんですが、これを見てみると何となく女の子の心境も判る気もします。
高校時代、ユタカみたいなタイプの男がクラスにいて年中彼の自慢話を聞かされていたので言えるのですが、同性から見たらそれはないだろう!といいたくなるような、甘い言葉をつぶやく。で、それが絶大な効果をあげる、と(笑)。
実際はキープのための口実で、ひょいひょいって次の女に乗り換えていってしまう。もちろんバレないように。
で、本人のいないところで女って馬鹿だなー
みたいな、ちょっとどうかしていると思う陰口叩いて(たいていの場合、女の子も彼が思っているような馬鹿じゃないのでどこかで感づきます、それ以降は知らないフリをしているだけです)、いろんな意味で飽きてしまったら元に戻る。その繰り返し。何だかかわいそうだな、と思ったりします。
ちなみにユタカみたいなタイプの男にひっかからないためにはそいつの男友達から評価を見てみることだとおもうな。
たいていそういったタイプのアブナイ男は「あいつは信用ならないな」とか「女タラシ」だとかいう評価を得ていたりします。
sorae
- Date
- Feb,26 2007
- Category
- note
キップは手に入れた。でも、荷物を抱えたボクはドアを開けて待つ列車に飛び乗るべきかまだ迷っている。>挨拶。
悲しいことがあると俺は革の表紙を開かずに、空を見上げる。
そして誰かが言った空はひとつにつながっている
と言う話を思い出したり。
空には境界がない。
もちろん領空とかそういう境界はあったりするけど所詮人が作ったものだ。
同じ空をみんな見ているんだ、と言う感覚。
そういう感覚に包まれると自分の悩みが本当にちっぽけなものに思えてくる。
夜空を見上げると飛行機は夜、星になる
という話も思い出す。
飛行機は美しい乗り物だ、とよく言われるけど、高校生の頃までそれはなぜだろう、と思っていた。
答えは高校の図書室にあった航空機設計の本にあった。
要するに機能的にまとめられているから美しいのだ。
翼の断面形から窓のカタチ、座席の位置まですべて機能を考えて設計されている。
10年後、20年後、この空を見上げて俺はどう思うだろう?
誰と見上げるのだろう?
そしてこの空にどんな航空機が舞うのだろう?
そういう風に今日、この空を見上げて思ったことも、結構ちっぽけなことかもしれないけど。
さぁ、今宵は星がきれいだ。夜空を見にでかけよう。
いずれの森か青き海
- Date
- Feb, 8 2007
- Category
- note
先日DVDで買ってから数ヶ月放置していたいずれの森か青き海と言う作品をようやく見ました。
自分の故郷に対する屈折した想いだとかそういうものをテーマにした作品で、女のコが外国のメル友に自分の住んでる街について嘘八百書いてしまい、メル友がマジになって押しかけてきちゃう、なんていうストーリーです(だいぶ端折った説明)。
1エピソードとして「何もない」街に映画に撮影クルーがやって来ると言うあたり、この作品の製作過程とかさねあわせている気がしますがね。
誰もが故郷に対して屈折した思いがあると思いますが、一人の少女を軸にそれへの葛藤をうまく描いていると思いました。
しかしDVDと一緒に買ったパンフレットを読んで驚きました…
四日市って元気のない街などと言ったことが書いてあったから。
そういう気配に気づかなかった自分の情報収集能力の低さを実感しました。
タイムマシンにおねがい
- Date
- Dec, 2 2006
- Category
- note
最近、フラグをへし折るのがとっても上手だと自分でも思うんだ。
先日のこと。
女友達(タメ。ちょっと腐女子):「そういえばさ、付き合うってどういうことするん?」
俺:「……オマエ、処女?」
女友達:「……………。」
俺:「……………。」
あのー、だれかタイムマシンをお持ちの方、貸していただきたいと思います。
高校時代から、できればうっかり男子校を選んでしまった中学三年生の進路決定の日から人生をやり直したいと思います。
A day in the life.
- Date
- Oct,23 2006
- Category
- note
最近、いろんなところから電話がかかって来る。
本来は危険なので訳分からない番号を見たら電話に出るべきではないのだが、いろんな人と電話番号を交換してもメモリーに登録してこなかった罰が当たって、関係者からの電話なのかそれともそういう危なげな電話なのか通話してみるまで分からなくなってしまった。
なので見慣れない番号の電話にも出ることにする。
世界は広い
- Date
- Jun, 9 2006
- Category
- note
マイフレンド、世界は広いんだ!!>挨拶。
今朝出勤途中の電車の中で。
隣の女性がメールを打ってる。
つい目に入ってしまった画面にはこう書いてあった。
ヒビオモウコト2
- Date
- Apr,15 2006
- Category
- note
mixiの検索に友人の名前を冗談半分で入れてみたら本人のデータが出てきてオドロイタ。
社会人になってもうすぐで一ヶ月。個人的な(つーかココ自体個人的なサイトだが)感想を書いてみよう。
社会人一週目:入社式で自分以外の新入社員が女のコだという現実を改めて突きつけられて動揺する。
うまくやっていければいいなー(対人恐怖症っぽいところがあるので)。
ここで天国じゃね?と思った人、先生怒らないから出てきなさい!いいから出てきなさい!(怒
社会人二週目:先輩らの手によって俺の妄言録が作られる。将来的にはphpを使ったデータベースにするらしい(嘘
社会人三週目:社長から来客者に「頭のおかしい新人」と紹介される。ま、確かに間違っていませんけど。。。ナゼ採用したんですか?(笑
社会人四週以降:試用期間終了後、クビが盛大に飛びそうな予感。もちろんそうならないよう努力していますから、飛ばなければいいな!
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