ここからヘッダーとメニューです。
本文へジャンプ | フッターのグローバルメニューへジャンプ


ここから本文

カテゴリー別記事一覧 : ヒビオモウコト

PENを買ったよ

夜の名古屋駅前、17時頃

E-P2を買った。 少し、触ってみて、久しぶりに面白いカメラに出会ったな、と思った。

肩の力を抜いて撮れるカメラ。一緒に旅をしたくなるカメラ。

この写真は買ったその日、夜の名古屋駅前でのもの。
何も考えず、フィーリングだけでシャッターを切ってみる。
そんな撮り方さえ許されそうなところが、オリンパスのカメラらしさだと思う。

撮影データ
OLYMPUS PEN E-P2
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
i-FINISH
ISO1600
WB:オート

サイモン&ガーファンクル、(おそらく)最後の日本公演。

サイモン&ガーファンクルの日本公演、東京ドーム二日目。
0泊2日の弾丸スケジュールで見にいってきた。


My Little Townを二人が歌いだしたとき、俺は泣き出してしまった。
ラスト、Bridge Over Troubled Water。そしてアンコール。
Ceciliaを歌いだしたときには立ち上がっていた。

おそらく俺は何年後、何十年後に歴史と化す、場所に立っている。
歴史の瞬間に出くわすのはそうそう経験できるものじゃない。

たぶん二人がそろって日本に来るのはこれが最後になってしまうだろう。
今回、彼らに出会えた幸運に感謝したい。


ヒビオモウコト4

えーと、放置プレイすみません。

IE8がリリースされました。ACID2テスト、クリア本当にお疲れさまでした。
皮肉ではなく本当に開発チームを信じてよかったです、一時はどうなるかと思ってましたもの。
C/Bでのレンダリングは意図通り、従来のIE用の回避スタイルの表示ではなくなっています。
ただしAjaxの挙動がおかしいですね~。そのうち、直します(オブジェクトの衝突が起こっているようだが、根本的原因を突き止められず修正が間に合わなかった)。


草なぎ君が泥酔の上、自分を解き放って逮捕されてしまいました。ショックです。

まあこのことは政治家を含めいろいろな方がコメントされていますが、「私の友人の友人がアルカイダ」よりも真夜中の公園で自分を解き放っちゃう方がまだギャグとして笑いとばすことができるのは俺だけですかね?


驚きましたが、いつの間にか小中時代の同級生がJリーガーになっていました。
ファジアーノ岡山FCの鵜飼健吾選手。
ウィキペディアにも記事が立っちゃっています。
まあ、一年か二年同じクラスにいただけで同級生面して、あれこれ話すのもどうかと思いますので、そういう系のエピソードは封印しておきますけど(w、負けん気の強い子だったと記憶しています。

鵜飼選手を見かけましたら、どうか皆様応援をよろしくお願いします。


あけおめなのですよ。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

サイトポリシーを更新しました。
各ブラウザのバージョンアップ・サポート終了に従い、推奨ブラウザを更新。また、クリエイティブ・コモンズに従い自由に利用可能になりました。
ま、誰も使わないだろうけどw


年末年始、友人とF-35Bについて熱く語っていました。
そして導き出された結論はこれ。
「F-35Bの吸気ダクト扉は便器のふたをイメージし再デザインされたものである」
「F-35Bの推力偏向ノズルは卑猥である」
(ウソだと思ったらYouTubeにある動画を10回以上繰り返し見てみよう)

...たぶん、二人とも間違った方向へ全力で突き進んでいる気がします。


リストカットとワタシ。

今日電車に乗ったら隣の座席に座っていた女のコの腕にアームカットの跡がありました。
で、真っ先に思い出したのは元カノ。
高校時代に付き合っていた彼女さんにもアームカット(とリストカット)の跡がありました。
当時自傷なんて言うのを知らなかった俺、彼女さんに聞いてみるわけです。

 俺:「このキズどうしたの?」
彼女さん:「リストカットしたんだ・・・ カッターナイフで切って」
 俺:「どうして?」
彼女さん:「生きている証っていうか実感みたいなものがほしかったから。血を見たら安心するの」

俺は血を見るのはかなり弱かったりするですが、女の子はほぼ毎月みているので大丈夫なんでしょうか?
でもね、生きている実感って手首を切って得るものではないと思うんだ。

彼女さん:「今は後悔してるんだ・・・」
彼女がそっとつぶやく。消えない傷...。
で、彼氏相変わらず余計な一言を...。

 俺:「痛くなかった?」
彼女さん:「...。」
 俺:「...ごめん。」
彼女さん:「痛かったけどもう大丈夫...。」

...たぶんこんなのだから空気が読めないってみんなに言われるんです、ワタシ(泣)。


ロケットまつりに行ってきたよ。

お久しぶりです。MSがIE7を2月にばら撒くぞ、といっているので新しいデザインの製造に追われています。とりあえず、IE7配布前に全ページ完成させて検証だけは終わらせておかないといけないので(XP以前の環境向けのIE7は無い。そのためそれらの環境は自動的にIE6、もしくはそれ以外のモダンブラウザが対応環境となる)、毎日コーディング作業をやっていました(デザイン自体は去年の9月の段階で完成していました)。来月末までにリニューアルしたいな、と思います。

さて、昨日はその作業の手を止めて、新宿歌舞伎町にあるロフトプラスワンで行われたロケットまつりに行ってきました。

松浦さん、生浅利さんをはじめて拝めましたが、期待を裏切らずカッコイイ人たちでした。

今回はNECで衛星開発を担当したエンジニアさんのお話ですが、改めて、エンジニアの話って本当に面白いなー、と思いました。
ETS-I、旧NASDA初の人工衛星で後にきく1号と命名される人工衛星のお話。
この衛星の直径80cmの球に内接する26面体、という設計要求は実はNASDAがISASの衛星が欲しかったからなのだ、という話やNASDAの職員が試験を委託された構造試験用のモデルを次々とブッ壊してしまった、というお話、終業後、職場を飲み会の会場にしてコミュニケーションを図っていく、という話が印象的でした。

温故知新ではないですが、過去を調べると面白いことが分かってくるんですよね。
たとえば、今当たり前にやっているこの作業はなぜ行う事になったのか、ある時期から付くようになったこの部品はなぜ搭載されるようになったのか、とかだんだん察しがつくようになってくる。

それでも分からない部分が有っても、難問にぶつかっても、今ならどうしてこの結論にたどり着いたのか、とかどうやって類似の問題を解決したのか、という風に問うことや資料の間違いだって正すことができる。
聞ける人がいるから。聞けるうちに聞いておかないと、伝承できるうちに伝承しておかないとこういったノウハウは永遠に失われてしまう。そしてまた一からのやり直しになってしまう。
このノウハウはまるで養子をもらってくるように海外のものをポンと買ってきたり、委託した場合では得られない。
防衛省がコストの無駄だと叩かれつつも国産機の開発にこだわるのはこれなんです。
JAXAが国産の宇宙輸送システムと衛星をもつ、もうひとつの理由がこれなんです。


しかし、本当に面白かった。こういう話は本だけではなく当時の映像と一緒にDVDか何かにドキュメンタリーとしてまとめるべきだと本気で思うんですが(たとえばThe History of BLUE IMPULSEみたいな形で)、やっぱりブルーのそれよりも需要が限られちゃうだろうなー。


クリーンルームで鼻血吹いたりしたけど、私は元気です。

えーと、お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。

年末年始、体調を崩したりちょっとWebの外で立て込んでいました。
自己管理がなっていませんです。勤務先休んだり、クリーンルームで鼻血吹いたりしていました。
いや、性的な意味で鼻血吹いたんじゃないと思います、クリーンルームは陽圧の部屋ですので。

あーそういえば年賀状も書いていません。うぬー。今年は書きます、たぶん。

グダグダですが次回はきちんと書きますんでよろしくお願いします。では。


アキバの中心でFDを探す

勤務先の同僚で会う人すべてが「中根さん、アキバ行っていないんですか?なら行くべきだ!!」というので秋葉原へ行って来た。

ただ行くだけじゃしょうがないのでついでに業務で使うフロッピーディスクを探しに行くことにした。

フロッピーはいまどきのPC(Macもですな)にはドライブさえも存在しないロートルなメディアだけど、バカにしちゃいけない。
機械に組み込まれる形で使用されるコンピュータでは今でも現役のメディアだったりする。

たとえばボーイング社製の旅客機の中ではハリボテ状態のB787を除くと最新鋭(といっても完成したのは1995年だ)のB777だって更新プログラムは3.5インチのFDで提供されていたりする。もっと古いのになるとテープメディアや任天堂の一部ゲーム機みたいにROMカセットだったりする(ほら、急に飛行機乗るのが怖くなったでしょ?)。電車も負けていなくてJR東日本が相模線で使っていた205系電車はつい最近までFC-9801という魔改造されたPC-98を搭載していた。

ほかにもこんな例はいっぱいあって、たとえば、1970年代の設計であるスペースシャトルなんかメンテナンスに8インチのFDDが必要とかでNASAが必死こいてe-Bayで調達していましたっけ。
ロシアもそれに対抗して(ウソ)、ソユーズTMのシミュレータなんか真空管を使っていました。
我らが航空自衛隊の練習機、川崎T-4(こちらの設計は1980年代)も一昔前のラックトップコンピュータ(ノートパソコンに非ず)みたいなコンピュータと機体とをキャノンコネクタのついたケーブル(USBじゃないぞ)で接続して整備に必要なデータのダウンロードをしていましたっけ。

こういう風にちょっと古い装置やメディアがIT業界からちょっと距離のあるところへいくと相変わらず主流なのは、大きく3つの理由がある。

まず、信頼性が大事なので、搭載される機器類は機械の設計時点で完成していてある程度の実績があるものを選ぶ傾向があること。もし機器類も平行して開発した場合、機械側で予定したサイズや重さに収まってくれないと機械全体の設計変更にもつながるし、予定通り完成してもたいていの場合、まずトラブルつぶしをしなくちゃいけなくなる。そういうわけで新規開発品はなるべく避けたい。

また、設計から、実用化までのタイムラグがあること。たとえば航空機や乗用車の例ならば搭載機器の選定後にも詳細設計、モックアップやグレイモデルなどでの設計評価やそのフィードバック作業、試作機の開発、評価活動などを経て実用化される。
さらにクライアントに引き渡される機材にしたって契約(仕様決定)から材料調達、組み立て、試験などを経て引き渡されるまで時間がかかる。

そしてこういった機械をみんな大切に使ってくださること。
大切に使ってくださるので、当然代替までの時間も延び(基本的には補修用の部品さえあればいつまでも使える)、さらに補給品などに関しては市場寿命も延びる。
(それを逆手に取り、PL法の成立後は生産中止後ある程度の年数のたった機械に関しては補修用の部品をわざと供給しないことで市場から消してしまうことも多くなった)。

こうやって機械に組み込まれて使われるコンピュータの設計は古くなる(この場合では組み込みコンピュータを例として出したがこれに限らず、設計者は先見性が要求されるわけで大変な仕事だと思う)。

でも、業務で使うのならば購買で買えばいい、だって?
甘い。甘すぎる。甘すぎて虫歯になっちまいそうだ。
勤務先の購買はそういうものを売っていないのだ。例によって取り寄せで何日間も待たなきゃいけない。さらに、取り寄せたとしてもこういうののオチで定価で売ってくれるだろう。

というわけで買いにいく。
一軒目
俺:「すみません、フロッピーほしいんですがー」
 店員:「ああ、フロッピー?フロッピーですか?」
(売り場へ行く)
 店員:「(笑顔で)当店にはこれしかないんですけど…」
…これ、フロッピーディスクドライブ、FDD。俺がほしいのはメディア(記録媒体)のほう、フロッピーディスク。

二軒目
仕方ないので言い方を変えてみることにした。
俺:「すみません、メディアのほうのフロッピー、FDほしいんですがー」
 店員:「んー、DVD-RAMなら有りますけどFDはないですね~」
 店員:「もう枯れたメディアですしね~。売れないんでおいていないんですけど」

三軒目
俺:「すみません、メディアのほうのフロッ…」
 店員:「ウチにはありません!」
俺:「…」

四軒目
俺:「すみません、メディアのほうのフロッピー、FDほしいんですがー」
 店員:「あ、有りますよ~、これです」
(売り場を案内してくれる)
あった!これだ!三枚260円。
まさか秋葉原までいってこんなに3.5インチのフロッピーの入手が難しいとは思わなかったよ。5インチのFDだってデッドストックがあると思っていたのに。

とりあえず、秋葉原らしいおみやげ、と言うことでビン入りレミーを捕獲してきました。DVDの販促用の非売品だそうで。こんなもの売っても大丈夫なのかな?


スイーツ脳(笑)とワタシ。

MT4にバージョンアップしてからいろんな機能がうまく走っていません。ご迷惑をおかけします。
たぶん、近いうちに直します…。たぶん・・・。

CanCamの12月号の特集は「モテ子の習慣 VS ブス子の習慣」だそうです。
スイーツ脳(笑)と大評判の特集ですが、本文に気になる一文が。

ハマってることが「モテ子」…カラー検定のお勉強 「ブス子」…四国お遍路めぐりの旅だそうですが…。
カラー検定と言うのが、カラーコーディネーター検定なのか色彩検定なのかよく分かりませんが、色彩検定の資格を持っている俺がモテないのでとりあえずこの記事は間違っていると思います(泣)

でもカラーコーディネーターにしろ、色彩検定にしろ、デザイン関連の仕事についている人くらいしか仕事に役立てることができないと思いますけどねぇ…。
こういった資格は自己満足で取っているうちはいいのですが、そのうちほぼ100%の確立で手段が目的化して”こんなに努力したのに上司は評価してくれない!”というお話になるのでなんだかなー、と思いますです。

しかし、思うのですが、本当にマスコミの手のひらで踊っている人が多いと言うか…。
本当に踊っている人は踊らされている自覚がないのが恐ろしいです。

たとえば感動したって女優が言ったら小説がバカ売れしちゃったりとか、人気番組で紹介された商品が売り切れちゃったりとか、はたまた番組の捏造が発覚したら大量の返品が発生したとかさ…。


ヒビオモウコト3

ちょっと気になって君が教えてくれたこと、DVD借りてきました。
ともさかりえさん演じる主人公がお前は俺か?と思うほど自分そっくりで見ていられません。
たぶんリアルで俺にかかわっている皆さんならドラマそっちのけで頭を抱えてしまうかと思います…。

一旦は否定してみましたが、やっぱり俺はドラマの中の彼女と同じ障碍を持っているんじゃないかと思いました。


うっかりしている間に世の中はぐるぐる回る。やっぱり今日もオムニバスです。
STS-120(10A)/Discovery、無事打ち上げに成功しました。関係者の皆様おめでとうございます。
NASA TVでインターネット中継があったのですが寝過ごしてしまいました、残念。
今回のミッションは「ハーモニー」と呼ばれるモジュールの配達とISSへの仮設置、そしてP6トラスと言う支柱の移設とそれについている太陽電池パドルの再展開がミッションのハイライトとなります。

ハーモニーは将来的にはJAXAの「きぼう」とESAの「コロンバス」という二つのモジュールを接合する節となるモジュール。本来設置するべきポートにディスカバリーがドッキングしているため仮設置され、アンドッキング後にISSのクルーによって本来の位置へと移設されます。

STS-114以降はカメラがいたるところについているので(たとえばSRBのカメラ[リンク先の動画は今回のフライトではなくSTS-121のときのもの]からの画像はアルマゲドンのブースター分離シーンの何倍もかっこいいぞ)、どこについているのか見ているだけでも面白いです。


最近、キーワードでリンクするタイプの広告が問題視されていますが、これの何がやばいかって?
じゃあ説明しましょう。

たとえば、2007年10月末現在、「引越し」でGoogle検索しちゃうとトップにサカイ引越センターが出てきます。

つまりGoogleという検索エンジンの中では「引越しと言うキーワード=サカイ引越センター」という図式が出来上がっているわけです。
で、アクセス数が数万規模の複数のサイト(細かい説明は省くが検索エンジン、特にGoogleはその仕組み上、大手のサイト複数からのリンクに弱いのだ)に他の業者(仮にA社とします)が広告として金を払い「引越し」というテキストにA社のサイトへのリンクを張ってもらうと、検索エンジンは「引越しと言うキーワード=A社」として認識してしまう。
するとどうなるか?「引越し」で検索するとA社がTOPに躍り出るわけです。

ってな風に実質上、キーワードが(Googleの場合はPageRankも)金で買えてしまう、と言うわけでそれは問題じゃないの?というお話なんですね。

ただ、気をつけないといけないのはこの種の広告は広告主ではなく掲載者にペナルティが加わること、そして無料のBlogサービスを利用している場合なども、こういったタイプの広告が掲載されている場合はペナルティを受ける可能性があるということです。
なお、こういった有料リンクと言うべきキーワード型の広告で検索エンジンからNGを食らわないためには「rel="nofollow"」属性をA要素に入れるかrobots.txtを使って検索エンジンをブロックした中間ページにリダイレクトする必要があるようです。
この件については検索エンジン側も対策を始めているようなので動向が気になります。


仕事のことはできるだけ書かないように、と思っているのですが、期待されているので書かない訳にはいきません(笑)。今日も職場ネタ。
風邪が流行っています。
どうやら本当の地雷原は風邪薬を飲んでハイモードで出勤した俺みたいですが、教官役の方が風邪で2週間ダウン(当然ながらその間実習はストップ、原因はそれだけではないですがその後のスケジュールも大幅に乱れました)。同僚もバタバタ休んでいます。
皆さんも風邪にはお気をつけください。


こんとあき

論議したい人と論破したい人の違いって何だろ?>挨拶。

俺の幼なじみがちょっと面白かったりします。いいなー。こういう関係。

こんとあき、読了。
当の昔に絶版になってしまったと思っていたので(初版は1989年)、本屋に有った時は非常に驚き、衝動買いしてしまいました。
俺が子どものころに読んだ本です。

孫の「あき」の子守りのためにおばあちゃんから派遣されたキツネのぬいぐるみ「こん」。古くなり、修理のためにおばあちゃんの元へ里帰りすることになったのですが、その旅にあきがついてくることになり、二人(一人と一匹?)の冒険が始まる、というお話です。

今改めて読んでこんがやたらと知識豊富なのには驚かされます(しかしまるで週刊誌の特集を暗記してしまったかのような浅さは感じますけど…)。かと思えばぬいぐるみとしておばあちゃんに修理されたり。
生物でも無生物でもない不思議な存在として描かれているんですね。

個人的には、こんはあきが自分で最初の一歩を踏む出すことができるように、通過儀礼のサポーターとして登場したのではと感じました。
だからこんは壊れてしまったときも、黙ってしてしまうのではなく壊れたレコーダーのように「だいじょうぶ」を繰り返したのではないかと。

そしてあきが自分で一歩を踏み出せるようになれば、こんは本当の「普通のぬいぐるみ」に戻れるわけです(ちょっちシュールな表現ですが)。

でもこんはそういう時が来たらきっと嫌がるのだろうな、とも。
いつかしなければならないとはいえ、そのときはぬいぐるみであるこんにとってはお別れをも意味しますから。

また孫を思う祖母の気持ちを描いているのもよいですね。どれだけ離れていても、孫が大事だと。
作中では触れられていませんが、こんは亡くなったおじいさんのオーバーの生地からできているんです。


好きだ、

プルート、マジ切れ。>挨拶

強くなりたい。いろんな意味で。

関係者向けのネタですが早速レーザに「撃たれ」ました、俺。
いや、いろんな人から注意されまくっていたので気をつけていたんですけど、まさか1ヶ月もしないうちに燃えるとは…(正確には実習2日目に燃えました)。
そういうわけで己の要領の悪さを呪いながら日々暮らしています。


好きだ、を見ました。

監督は「tokyo.sora」やトヨタの「GOAください」、旭硝子の「硝子 (しょうこ) のストーリー」などの石川寛さん。

ストーリーは二人の高校生の17歳とその17年後を描いたもの。

石川カントクの作品全てに共通することですが、全てを語らないんですよね。

所々であなたが想像してください、というシーンが出てきます。
最近の映画は「こう思っている」というのがきちんと描かれているため、あまり拡大解釈の余地がないのですが、この作品はそんなに綿密に描かれていないので、拡大解釈の余地があって面白いです。

この作品を見て思ったのは人生どう転ぶか分からないな、ということ。
一度うまくいかなくなったことでも、何かのきっかけでまたやり直せたりするかもしれない。
17年後の二人が行き着いた先にそういうことを感じたのでした。


シュガー・マウンテン

ああ、そのプログラマなら昨日逃げました。>挨拶。
今日はオムニバス形式であれこれ。

今週から転勤で神奈川に住むことになりました。
しかしね、今の勤務先が出してくれた「転属手当て」が前の会社で残業をすべてサービス残業にしちゃった月の給料の手取り額とそれほど変わらないというのは何なんでしょうか...。
こういう風に今の勤務先の「組織力」を見せ付けられるたびに驚くんですが、案外先輩方は普通だと思っていらっしゃるようで、それにも驚かされます。
初めての一人暮らしですが、いろんな意味でがんばります。


花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~が最終回を迎えました。
俺は男子校出身者なので、こういう場所のノリがわかるんですが、スタッフの中に男子校出身者がいたんだろうなー、と思わせる作り込みでした。
放送コードに触れる部分(たとえば急所揉むやつがいるとか、こんにゃくレイパーがいたり、嫌悪したくなるくらい下ネタが大好きなやつがいたりとか)はさすがに再現されていませんが、まんま男子校のノリなんですよね。
わーって馬鹿なことに盛り上がったり、ねちっこいキャラがいる、という設定だとか。

でも、この作中にあるように私立の男子校に女子が紛れ込んでいることが判明したら、文字通り、学校ひっくり返る騒ぎになるんだろうけど、そういう風になる前にばれちゃうだろうな(このドラマがコメディなのはそういう矛盾をごまかす意味もあるのかもしれませんが)。

まぁ、いずれにせよ男女別学の高校はなくなりつつありますので、あと10年もしたらこういう物語は成立しにくくなるでしょうね。


H-IIA F13/かぐや(SELENE)の打ち上げが成功しました。関係者の皆様、おめでとうございます。
かぐやはハイゲインアンテナと太陽電池パドルの展開も無事終了し(展開画像が取得されていますが、このカメラがみどり[ADEOS]シリーズの太陽電池パドル事故の教訓として搭載される事になったのは皮肉です)、これから月の極周回円軌道へと向かう約三週間の旅に出ることになります。

しかし、13号機の胴体がまるで「思いつきでシールぺたぺた張っちゃったスーツケース」みたいにマーク類でごちゃごちゃしているのは何とかならなかったんでしょうか...(デザイナーがMHIにもJAXAにもいるはずなのに...)。
MHIのスリーダイヤ張るにしてもCIステートメントにしたほうが明らかにカッコイイのに...。
従来JAXAのロゴが入っていたSRB-Aのサイドも無地でした。ここはMHIの英文社名を入れるか(機軸に倒さないとかっこ悪いよ)、H-IIA打ち上げサービスのロゴ、もしくは従来どおりJAXAのロゴをいれるべきでしょう。


最近ライバルを仕立ててそいつに挑戦、みたいなスタンスの広告(比較広告の亜種)が流行っていますが、DoCoMoに引き続き、@niftyも参入
うーん。大丈夫なんでしょうか?日本ではこの種の広告はインパクトを与えることには成功しても広告として成功した例があまりないので...。
(逆に言えば成功するとそれだけ大きな破壊力をもつ。このため選挙の候補者に広告が許されているアメリカでは、選挙期間中はこんなタイプの、さらに露骨なスポットCF[CM]がひっきりなしに流れる)
日本でこういう広告で成功したのはティザー広告(ティザー広告は対象物の正体を隠すことで発表までの間、消費者の興味を引くことができるが、逆に発表したものが消費者が寄せた期待に沿うものでなかった場合、叩かれることもあり[DoCoMo 2.0がいい例]、ハイリスク・ハイリターンの広告手法といえる)と絡めなかったKDDIのNo.2だから、ヤンチャできる。くらいだと思っています。


僕を救ってくれたヱヴァへ

松本引越しセンターの「ぞうさんはもっと好きです」の女のコはいま19歳だそうです>挨拶。

専門学校時代の友人とヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序を見に行ってきました。

時かけを空気を読まずに大絶賛してしまったため、勤務先ではディープなアニヲタにされているようですが、実はそうでもなく(好きなタイプをアニメのキャラで言うと?なんて聞かれても答えようがありません、そんなに見ていないんだから)、エヴァを見るのも初めてなんです。

友人いわく基本的に今までのストーリーを逆襲しているみたいですが、よくよく見るとエヴァの細部ディテールが変わっていたりします。

いつもの癖でレイヤーの数を数えてしまったり、ここは3DCGを使っているパートだな、とかフォントは何だろうだとか(フォントワークスが制作協力していましたのでマティスPlus-EBもしくはUBでしょう)、カット割りだとかそんなことばかり見ていましたがそういう見方してしまうのがダメですね>俺。

主人公のシンジくんは俺以上に優柔不断かつネガティブ思考でダメダメな人間ですが、いらっとする反面、ほっとします。
あんなダメダメ人間にも世界が救えちゃうんだ(注:新劇場版:序 終了時点でのお話)、俺だったら、あいつよりも上手くできるぞ、みたいな(笑)
そういう意味では今回、エヴァに救われたような、そんな気がします。

ちなみにエンドクレジットの後に、TVアニメの予告パートみたいな予告編(次作「破」の)が出てきてズッコケマシタ。


食物アレルギーと、私。

今年も総火演がいつの間にか終わっていました。
偉そうに何か言う前に一度見てみたいとは思っているんですが、毎年忙しさにかまけているうちに終わってるんですよね。
これについてマスコミは、まるで何億円もの火薬を消費するのが目的かのように報道しますが、そうではなく、諸外国の偉い人(もちろん軍の)を呼び寄せて、正確な着弾―それは日本を攻撃する際、脅威となる―を見せることに意義があるんです。

そういえば、最近TVで前略プロフが大人気。
これWeb1.0時代の残骸だと思っていたんですけど…。
ちょっとリスク管理がなっていないなー、と思う反面(百歩譲ってリアルネームはいいとして、正確な住所とか自分の現在所属する組織なんて絶対書いちゃダメだよ)、ああいうところから生まれる関係をある意味ではうらやましくも思います。

この夏、ジンマシンになりました。今日はこの話を。

Continue reading


会社をやめて旅に出よう

人間関係におなかいっぱい。貝になりたい気分。>挨拶。

STS-118はハリケーンの襲来によりミッションが短縮され、日本時間の今晩、無事着陸しました。お疲れ様でした。

Honda公式サイトでは現在、一切の発表がありませんが、2007年8月3日をもってゴリラの生産が終了したとのことです。
残念ですが…また復活してくれることを願いたいと思います。関係者の皆さんお疲れ様でした。
モンキーについてはもうそろそろ、何らかの公式発表があると思います。


河口恭吾さんの「会社をやめて旅に出よう」。タイトルから気になって、今日聞きました。

まあ音楽は基本聴いてから買うものだよね、と思う俺、聞かずにCD、なんて初めての経験ですが、実際聞いてみるとポップでロックな曲で面白かった。
内容的には満員電車に揺られるサラリーマンへの哀歌ですが、海外じゃ絶対に成立しない曲でしょう。
アメリカとかだったら自分で辞めて旅に出て、再就職に失敗した後、「ヤツの歌にそそのかさなきゃ会社を辞めて旅には出なかった!」と訴える人が必ず出てきますから。
もっとも河口さんのインタビューを読むと本当にこの曲聴いて辞めた方もいるみたいですが。

収録アルバムのタイトルではないですが普通に生きてゆく事は意外と難しい
だからこそ、胃に穴が開くような大変さに耐えなきゃいけないし、投げ出したくなることだって耐えなきゃいけない。

ただそういう時にカッとなって勤務先を辞めるのってちゃぶ台返しに似ているな、と。

ちゃぶ台もひっくり返す瞬間は痛快だけど、ひっくり返した後は再就職という後片付けが待っている。

その時、青い鳥探しモードに入ってしまう、というのは最悪のパターンです。
青い鳥なんか辞めたからって見つかるわけじゃないから。
青い鳥どころか鳥さえも見つからないリスクさえあります。
だから普通の人は「会社をやめて旅に出よう」と思っても実行にはなかなか移せない。
せめて有給を使おうよ、って話になって、使ってみたらそこで満足してしまうんです

でも、それでも満足せずにやめちゃう人はみんな破壊願望を抑え切れなかったのでしょうね。
かく言う俺もその一人ですが。


校友会

空気←なぜか読めない>挨拶。

カッコイイ敬礼を見た後に団体さんのヘタクソな敬礼を見るとぶん殴りたくなるのはなぜなんでしょうか…。

最近本気で自分がADHDアスペルガー症候群でないかと疑っています。
…ただ、仮にそうであると診断されたとしても、完治はしないんだよな…死なない限り。

えーと、サイトポリシー更新しました。
当たり前ですが、このサイトに記載される意見は俺の個人的見解である旨を追加。

また本日のゴメンナサイ。
IE7の具体的な対策の仕方。の記事ですが致命的な誤りが。
過去互換モードでボックスモデルが変わるブラウザはIE(MacIE5、Windows版IE6以降)のみでなく、Operaの7以降(7/8/9)も同様です。
いつもレンダリングチェックの際に確認していたはずなのに…申し訳ありませんでした。
(言い訳…Operaが過去互換モードになるような(x)htmlをここ3年くらい書いていないのですっかり忘れていました[汗])

先日専門学校の校友会に参加してきました。 今日はこのお話を。

Continue reading


くるみ

花ざかりの君たちへが堀北さん主演でドラマ化だそうです。仮題とはいえ、~イケメン♂パラダイス~というサブタイトルがすごい>挨拶。

MovableTypeの次期バージョンである4がまもなくリリースされます。
興味深いのはGPLライセンス版が提供されるということです。
いろいろ言いたい事書きたいこともありますが(GPLライセンス版の機能制限ってどうなのよ、みたいに)、それはひとまずおいておいて、C/Bにおいては(プラグインの互換性が心配ですが)次期バージョンを使うか、MTを切り捨ててほかのCMSに移行するかは現時点においては未定です。


Mr.Childrenの「くるみ」にはこんなフレーズがある。
ねぇ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?

擬人化した未来に問いかけるフレーズだ。

最近タイムスリップものばかり見ている。今日はこの話をしよう。

Continue reading


Glass shoes

宮崎あおいさんが結婚。えぇっ、あんなオトコのドコがいいんですかぁ???
(たぶんこう書いた瞬間にC/Bの読者の過半数が「お前が言うな」って思っただろうな)>挨拶。

アンジェラ・アキさんの「サクラ色」を聞く。

この歌は彼女がワシントンD.Cで夢を追いかけていた時代を回想した作品。

本来、夢は見るものではなくかなえるものだけど、実際に実現するためには途方もないエネルギーが必要だ。
多くの人が実現させる前に妥協し、あきらめてしまう。

子どもの頃はお医者さんにだって、クリエーターにだって、フライトエンジニアにだって、レーサーにだって、何だってなれて、しかもその世界の第一人者になれるんだと本気で信じていた。
でもそれが単なる自惚れだって気づくのに時間はかからなかった。

なぜなら夢と現実の区別が付かなかったから。
ちょっとの勇気と努力で世界が変えられるんだ、と本気で思っていた。

でも、というべきか、やっぱり、というべきかそんなものじゃ自分は世界を変えられなかった。
子どものころ、どこかに置き忘れて来たガラスの靴は落としてヒビが入ってしまった。
そして今、そのころに描いていた夢からちょっと遠いところにいる。

それがいいのか悪いのか分からない。
日々充実しているのだからいいじゃないかという思いと、夢を置き忘れていいのか、という思いを行ったり来たりしている。

「アンジェラ・アキ」というアーティストはすごいと思う。そしてうらやましく思う。
彼女は勇気と努力で世界を(ほんの少しだけかも知れないけど)変えてしまったのだから。

俺は自分にできないことをやってのけるすべての人を尊敬する。


報道と捏造と真実と

ちょっと今日は面白くないことを書くよ>挨拶。

この前から話題になってた「発掘!あるある大事典2」の捏造騒ぎとマスコミに関する個人的見解。

Continue reading


Re:5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”

ロケットはミッションを達成できる見込みがないため爆破されました>訳分からないけど挨拶。

まぁいろんなところでダメだしされているいわくつきの記事ですが、あえて取り上げます、5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”

今日はくだらない話をグダグダ書きたいので読みたい方のみ、続きを「Continue reading」のリンクから読んでいただきたいかと。

Continue reading


僕には空は作れない。

あけおめ ことよろなのですよ!>挨拶。

最近自分のやろうとしていたことがよく分からなくなってきた。
モチベーションも自分の中で保てなくなってきたし。

俺はペンギンなのかもしれない。空を飛べない鳥。
でも空を飛べない、と言う当たり前の事実を認めたくなくて
もがいて、それどころか空まで作ろうとしていた。

けれどもそれはやっぱり無理なコト。
言い方を変えれば、努力の方向が間違っていたように思う。

でも水の中なら「飛ぶ」ことができる。
じゃあ、水の中を飛ぼう。
ただ、それは問題から目を逸らしているだけじゃないかな、という気もする。
それに対する確かな答えを見つけられないケド、俺は進むしかないんだ。


See You Again

H-IIA F11/きく8号の打ち上げは18日以降に延期です>挨拶。

久しぶりに高野さんのアルバム、相変わらずさを棚の中から出してきた。
普段はPCで聞いているのだが今日はなぜかCDから再生したくなったのだ。

その中にある「See You Again」というナンバーを今日はずっと聞いていた。

このナンバーにはこんなフレーズがある。
君も僕もお互いの所有物じゃない
でもそれは 嫌いだからじゃないさ

昔はこのフレーズの意味がよく分からなかった。
でもようやく意味が分かってきたかなぁ、って気がする。

Continue reading


飲んで食って騒ぐのだ

えーとここ最近まともに更新していなかったので業務連絡数点。

サイトポリシーが公開されました。
以前はSIDE-Cのそれを参照してください、でしたがようやくサイトポリシーを用意しました。 違いとしては現行のcircuit breaker(フェイズ2)ではWuさんのスキンを使用させていただいている関係で、レンダリング例のスクリーンショットが自粛されていたり、バナーが準備中なのでバナーに関する記述がないことくらいかな。 今は再使用に関するライセンスが難解ですが、今後クリエイティブコモンズの導入を検討してみます。
ファビコンを新しくしました。
タブブラウザをお使いなら気づかれたかもしれません。ちょっとつやつやなお気に入りアイコンになりました。
あと、いろんな人にダサイというお叱りを受けたので近いうちロゴタイプのフォントフェイス(書体)を刷新します。
ホントはロゴマーク自体も刷新したいんですがやるとしてもリソースが追いつかないのでリニューアル終了後(フェイズ3への移行終了後)以降に後回し。 circuit breakerのロゴマークは乾電池の電極マークと電流をイメージしたものですが、あとでいろいろ似ているものを見つけて驚いた驚いた。 しかもそういうのの方がかっこよかったりするんだ。世間知らずだなー、と実感しますです。

で本題。先日、専門学校時代の友人3人と飲みに行ってきた。

Continue reading


センチメンタル・ジャーニー

先日、ひさしぶりに専門学校へ。
クライアントへのサーバーの納品を終え、生まれたての太陽に追われるように帰る。
そういえばここ半年、まともに太陽を見ていない気がした。
8時に出社して、時計の針が一周するころまで会社に引きこもる。そんな日々。
デスマーチしている友人に比べたら幸せかもしれないけど。

みんなどうしているんだろう?

ちょっと専門学校時代の恩師に会いたくなった。
で、専門学校まで行ってきた。

Continue reading


もうグダグダ。

もうグダグダ。何にもやる気がしない。
すべて投げ出して駆け出したい気分。

 前回書いたスパム対策ですがISP(つーかホスト)ではじいてみたところ効果がなかったので(やつらは別のホストを用意しやがった)、.krドメインからのコメント投稿をすべて拒否するようにしました。
こういう対策を採らざるを得なかったことを残念に思います。

circuit breakerはフェイズ2へ移行しました。
これに従い、全アーカイブのURIが変更されました。
また検索機能が追加されました。
http://www.circuit-breaker.jp/search/(検索ワード)
で利用可能です(現在構築中の用語集の内容も同時に検索できます)。

オタ気質がある女のコって男子校にあこがれている人が多い気がします。

でも実際はそんなもんじゃない。現実はgdgdなのです。
高校時代男子校だったワタクシめがそんな男子校ライフについてご紹介しましょう。

Continue reading


五年前と五年後

韓国からのスパムメッセージがやたらと多いなー。
とりあえずコメント欄を承認制としましたが(うっかり問題ないコメントを巻き添えにしてしまったらスミマセン)、今後何らかの対策をするかもです。

またフェイズ1の実証が今週末に終了します。MTのシステムを何とか理解できたので。
フェイズ2はそれをふまえてサイトの構造に大幅な変更を加えます。そのため一部ページのURIが変更される予定です。

えーとIE7ですが、前回のエントリーにも追記したとおり、RC1でCSSのサポートに大幅な変更が加えられました。詳しくはIEblogの該当記事を。俺もその記事を見て驚きました。

 久しぶりにWaSPのサイトを訪れたらIt Was 5 Years Ago Today …という記事(日本語版)。
CSSレイアウトに関する記事を記事の著者が最初に見かけてから5年が経った、というエントリーです。
せっかくだから今日は思い出話をしましょう。

Continue reading


リスクを受け入れる、ということ。

…色々迷ったけど、やっぱりmixiの外でも書いておこう。
今日は俺の生死観というかそういうことを話そうか。

バイクに乗っていると、よく危なくない?とか言われたりします。
 mixiの日記を読んでいたり、リアルの俺を知っている人はまたか、と思うかもしれないけど、繰り返しましょう。
バイクは自分で安全管理をしっかりできていれば、巷で言われているほど危険なシロモノではありません。
むしろ金属のシェルに守られていることに安心して無謀な運転をしているクルマのほうが危険なように感じます。

Continue reading


ほどよく、忙しい。

社会人になってから程よく忙しくなってます。
今日は淡々と書いていこうと思います。こんにちは、中根拓です。

あー、エラードキュメントの更新をしなきゃ。
やらなきゃいけないことはいっぱいあるけどやれていることはひとつも無い。

Continue reading



記事ここまで。ここからコンテンツメニューです。

page top


本文ここまで。ここからフッターのグローバルメニューです。
本文トップへ戻る